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nico の心理占星術とは

自分らしく存在し

 最良の自分

=well-being を

生きること

形骸化した象徴に個人をあてはめるのではなく、“今”を生きている人に対し、もっともふさわしい“今”の生きた象徴を提案していくことを大切にしています。

古典派と呼ばれている人たちの中には、トランスサタニアンをチャートに取り入れるだけで目くじらを立てたり、象徴を自由に解釈することに対し怒りをあらわにする人もいるようです。


しかし、今は探査機が冥王星を超え、太陽系外まで行く時代。そんな時代に、古い象徴に縛られ、既存の意味に個人を押し込めること自体、時代錯誤とではないでしょうか。

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プトレマイオスなど古代の占星術家は、その時代の最先端を行っていた人たちでした。天文学、自然科学はもちろん、医学、地質学などあらゆる学問の最先端を担う人物であり、つまり占星術は古典ではなく最先端の技術であったのです。

そこで、nicoの心理占星術では、“今”を生きる人にふさわしい象徴とはどのようなものかを再考し、それをしっかり言語化していくことを目標としています。

そうした理解が進むことで、自分自身を理解し、自分そのものを生きる勇気と喜びが得られます。

 

「あなたは○○な人です」という狭義的な意味から個人を解放し、もっと自由に個人の能力や個性、未来の可能性を広げることができるようになるのです。

 

自分らしく存在し、 最良の自分=well-being を生きること

​それが、nico の心理占星術が目指すところです。

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